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2025.02.27

生産性向上 改善事例⑤

 Z社における受注・生産の状況については、作業者さん自身の頭の中には今までもずっと描かれていたはずです。そこで、作業者さんに「ガントチャート」というものを説明し、自身の頭の中をそのままホワイトボードに描いてもらうことにしました。すると、それを見ていた他の作業者さんからもいろいろな意見やアイデアが出て、試行2ヶ月目には、Z社の前工程となる外注先での生産進捗状況までもが見える化されるようになりました。「作業者さん主体で先ずはやってみる」ことの大切さを思い知らされた出来事でした。
 Z社の受注・生産状況見える化は、私が想像していた以上に発展していきますので、その後の改善状況については、順次お話ししていきたいと思います。
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